幼少期の子供

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幼少期の子供は、歩けるようになったり、しゃべるようになったりする頃に、子育てはかなりたいへんになってきます。ちょっと目を離すといなくなったり、そのへんの物を飲み込んだりするからです。この頃の子供は、何をするかわからないから目が離せません。しかし、何をするかわからないからこその楽しみもあります。

自分の分身のような子供なので、性格がどんどん親に似てきたり、「自分も、こんな子供だったのだろうか」と思わされるような場面に遭遇します。「妙に頑固なところがパパそっくり」とか、「まわりに対して気を遣うのはママ譲り」など、子供は親の性格的な特徴を受け継ぎます。小さな子供がよちよち歩く姿や、眉間にシワを寄せて怒る顔なども、可愛いと思えることがあります。赤ちゃんは、誰もが可愛いと思えるように生まれてきています。

スヤスヤ眠っている顔などもまるで天使のようで、親は見ていると癒されるでしょう。何を聞いても「イヤ」としか言わない「イヤイヤ期」や、やたら反抗的な態度を取る「反抗期」などもありますけど、子供が通過する成長過程だと思えば、面白く観察することができるかもしれません。それを見届けることができるのは、親だけなのです。



《外部リンク》
子育てについて実際に体験したレポートがのっていて参考になります。 →→→ 子育て しやすい街